金城ツカサ

金武町長予定候補者 現金武町副町長

金城ツカサ

笑顔あふれる町づくり

行政経験30

ごあいさつ

地域住民と対話する金城ツカサ

町民の皆様、こんにちは。

現在、金武町副町長として町づくりに従事させていただいております金城ツカサです。

私はこの度、多くの方のあたたかいご支持ご支援をいただき、令和8年4月に執行予定の金武町長選挙に立候補することを決意致しました。

私はこれまで町の行政マンとして、金武町役場職員、企画課長、建設課長、金武町副町長として行政の中心地(現場)で約30年従事させて頂きました。町づくりにおいて、このかけがえのない経験を活かし、町民一人ひとりが笑顔になれる金武町実現のため、日々全力で取り組む所存です。

町民一人ひとりと真摯に向き合い、共に対話を重ね、言葉だけではない責任と行動力、そして町の舵取り役として、これまで以上に使命感を持って全身全霊で取り組む覚悟でございます。

金武町の笑顔あふれる未来を共に創り上げていくために、今後とも町民の皆様のご支援とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

金城 司

金城ツカサ 5つの政策

1

対話と融和で進める
「みんなでつくる町づくり」

行政と町民、そして役場内の職員同士が対話を重ね、対話から生まれるアイディアと融和で町全体に一体感を育みます。

町民の声を丁寧に受け止め、町民と共に前へ進む、"協働の町政"を実現します。

2

心のよりどころをつくる
福祉の充実

高齢者や障がいのある方が気軽に集い、人がふれあうことができる"心のよりどころ"を整備し、地域の見守りや、介護・福祉サービスの質を高め、誰もが安心して暮らせる支え合いの地域づくりを進めます。

3

教育と子育ての負担を軽くする
支援の拡充

待機児童ゼロを継続し、保育環境の更なる向上を目指します。

また、高校生、大学生の通学支援を充実させ、保護者の経済負担を軽減し子どもたちの学ぶ機会を広げます。

4

農林水産・商工・観光・建設業の成長で
町を元気にする

町の産業を支える「農林水産物の集積・販売拠点」の整備を目指します。

大型商業施設の誘致、複合庁舎整備、ギンバル跡地の企業誘致を推進し、交流人口の増加と産業振興を図ります。

5

産業成長と連動した雇用創出で
町に働く場をつくる

農林水産業、観光業、商工業、建設業など各産業の発展を追い風に新たな雇用を生み出します。

町民が働き続けられる環境を整備し、金武町の未来を支える持続的な発展につなげます。

各区の政策

金城ツカサはやります!

屋嘉地区

  • 農業振興、遊休地解消、担い手育成
  • 屋嘉団地の整備

伊芸地区

  • 平田原周辺の住宅整備にかかる区画整理の推進
  • 区と連携した公園等の環境整備

金武地区

  • 区民のコミュニティの場である金武公会堂建設の推進

並里地区

  • 新複合庁舎へアクセスする周辺道路の整備

中川地区

  • 各種団体が活躍できる活動拠点の整備(中川地区公民館の機能強化)

複合庁舎整備について

確かな情報を「共有」しましょう!
金武町の未来と複合庁舎について、知ってほしい4つのこと

1なぜ、いま「新しい庁舎」が必要なの?

「老朽化」と「分散」が限界にきています。

建物の寿命
現在の役場は約45年、総合保健福祉センターは築26年以上が経過。雨漏りや、瓦の落下、バリアフリー未対応などの不具合が相次いでいます。
不便な現状
役場機能が18の課や局に分かれているため、手続きのために複数の場所を回る必要があり、非常に非効率です。
災害への備え
今の建物は防災拠点としての機能が不十分です。新しい庁舎は「免震構造」を採用し、震度6弱でも業務が継続できる強さを持ちます。

2将来、子どもたちに借金を残さない?

無理のない返済計画で、次世代への負担増はありません。

健全な財政
借金の返済負担を示す「実質公債費比率」は、ピーク時でも県平均並みの7%程度に収まります。
公式見解
町は「将来の子どもたちの負担が増えることはありません」と明言しています。

3「100億円」って本当? 町の負担は?

総工費は約99.6億円ですが、町の負担はその約3割です。

総工費 99.6億円
国の補助金(返済不要) 67.7億円
町の負担額 31.9億円
町の実質負担額 25.3億円

※31.9億円の内、交付税措置(国からの払戻金)予定額 約6.6億円

※金額が増えた理由:資材・エネルギー価格の高騰や人手不足は全国的な課題であり、県内の他の公共工事(北部基幹病院など)でも同様に建設費が上がっています。

4「造らない」という選択肢を選ぶとどうなる?

実は、造らない方が「町の負担」が大きくなる可能性があります。

もし複合庁舎を作らず、今の建物を使い続ける場合でも、大規模な改修が必要です。

改修費用
60億円以上かかると試算されています。
全額が町の負担
改修の場合、国の有利な補助金は使えません。
維持費の増加
統合しない場合、年間の維持管理費は約1,000万円高くなります。
新しく造ると 町の実質負担 約25.3億円 残りは国の補助金等
改修の場合 改修費 約60億円以上 国の補助金は使えません

プロフィール

金城ツカサ プロフィール写真

金城 ツカサ(金城 司)

昭和47年3月5日生(53才)

略歴

  • 金武中学校卒業
  • 都城高等学校卒業
  • 福岡大学中退
  • 金武町役場勤務 1996年〜
  • 金武町企画課長
  • 金武町建設課長
  • 現金武町副町長
家族構成
妻、長女、長男、次女
趣味
ゴルフ
座右の銘
進取の気性(しんしゅのきしょう)
従来の習慣に捉われる事なく、自由な発想で自ら積極的に新しい物事へ取り組んでいく気質を持った人の事。

お問合せ

金城ツカサ後援会

金武町字金武667番地(沖縄銀行金武支店前)